このページの要点

  • 状況別即日・大量・情報漏えい対策の3特集
  • 共通どの状況でも物理破壊+証明書+買取で対応
特集

状況別のご案内一覧

どの状況でも処理方法は共通で、専用機による物理破壊(穿孔・せん断の仕組み)と媒体ごとの記録を載せた証明書の発行、破壊後の買取という流れになります。ノートパソコン・デスクトップPCから記憶媒体を取り外す場合は、取り外し作業で本体が破損することを前提としているため、パソコン本体はお戻しできません。パソコン本体と破壊後の記憶媒体は、あわせて当社で買い取ります(破壊後の記憶媒体のお戻しはご相談ください)。方式の選び方はHDD・SSDの処理方式の比較、テーマ別の解説記事はガイド・お役立ち記事の一覧、想定されるご依頼の場面はご依頼のパターン(法人・団体・官公庁)にまとめています。

3つの特集の選び分け

  • 期日が近い監査・退去の期日が決まっているなら即日・スポット対応。エリア・状況によっては即日対応が可能で、一都三県への当日出張もご相談いただけます
  • 台数が多いまとまった台数なら大量・データセンター案件。HDD・SSD単体は11台以上・50台以上で1台あたりの単価が下がります
  • 証跡が要る社内監査・内部統制で記録を残すなら情報漏えい対策。媒体ごとの記録を載せた証明書(一覧形式・標準発行)に加え、任意の立会いや、破壊後の状態写真を添えた写真付き証明書(1台1枚¥550・税込・任意)にも対応します

即日・スポット対応

監査や退去が急に決まった場合も、エリア・状況によっては即日対応が可能です。詳しくは即日・スポット対応(急ぎのHDD破壊)をご覧ください。お急ぎの場合は、まずはお電話でご状況をお聞かせください。

大量・データセンター案件

オフィスのPC入替・閉業時のPC一括や、取り外し済みのHDD・SSD単体(データセンター等で取り外したものを含む)の一括破壊など、まとまった台数の案件も、PC本体からの記憶媒体の取り出し・物理破壊から証明書発行まで対応します(サーバー・NAS本体の破壊〈本体からの取り外し作業を含む〉は現在承っておりません。機器の撤去・搬出も行っておりません)。1,000台以上の規模は別途お見積りとなります。費用の考え方は大量・データセンターの費用、自社に破壊機を導入する場合との比較は破壊機の自社導入と外部委託の比較(費用と運用)をご覧ください。詳細は大量・データセンター案件の特集へ。

情報漏えい対策・内部統制

物理破壊と証明書・立会いで、処分の記録をどう残すかをご説明します。そもそも廃棄した媒体から情報が漏れる経路は廃棄HDDからの情報漏えいはなぜ起きるかで整理しています。媒体ごとの記録を載せて後日発行する記憶装置物理破壊完了証明書が、内部統制・監査で処理の妥当性を説明する資料になります。情報漏えい対策・内部統制のための廃棄体制もあわせてご覧ください。

状況別のご相談窓口電話・メールフォーム

お電話 0120-979-467 またはメールでご相談ください。

FAQ

よくある質問

急ぎでも相談できますか?

はい、まずはお電話でご状況をお聞かせください。対応できる日程と方法をご案内します。

3つの特集のどれにも当てはまらない場合はどうすればよいですか?

台数や期日が特別でない場合も、ご依頼は出張オンサイト破壊で承ります。1台からご相談いただけます(法人・団体・官公庁のお客様)。

複数の状況が重なる場合も対応できますか?

対応できます。たとえば退去日が迫っていて台数も多い場合は、作業日と証明書の発行日を逆算して段取りを組みます。台数・ご希望の期日・立会いの要否をお知らせいただければ、お見積り時に進め方をご案内します。