複合機・コピー機のHDDデータ消去
見落とされがちな複合機・コピー機・FAX内蔵HDDには印刷データが残ります。リース返却・入替の前に物理破壊で確実に消去・証明書発行。ご相談は電話・メールで承ります。
このページの要点
- 対応複合機・コピー機の内蔵HDD/SSDを破壊
- 料金要見積り(機種をお知らせください)
- 証明書写真付き ¥550/枚・一覧 ¥2,200/枚(税込)
- 買取破壊後の機器・媒体は1点¥11で買取し再資源化(古物商許可)
複合機やコピー機、FAXの内部にHDDが搭載されていることは意外と知られていませんが、印刷・スキャン・FAX送受信したデータが蓄積されている場合があります。リース返却や機器入替の際にこの点が見落とされると、社外秘の資料や個人情報が残ったまま機器が手放されてしまうことになります。当社では、複合機内蔵HDDの取り出しから物理破壊、証明書の発行まで対応します。
複合機・コピー機にHDDが入っている理由印刷データの残存
複合機は、大量の印刷ジョブを処理したりスキャンした画像を一時的に保存したりするために、内部にHDDを搭載している機種が多くあります。日常的に使っている中では意識されにくい部分ですが、コピーやスキャンした書類の画像データが機器内部に蓄積されていきます。
蓄積される可能性のあるデータ
機種や設定によりますが、コピー・スキャンした書類の画像、パソコンから送った印刷ジョブ、FAXの送受信文書、宛先を登録したアドレス帳、認証機能を使っている場合の利用者情報などが対象になります。紙の書類として社外秘に扱っているものが、そのまま画像として機器内部に残っている可能性があるという点が、複合機の処分で注意すべきところです。
メーカーの上書き消去機能・暗号化オプションとの違い
機種によっては、ジョブ終了時にHDDの該当領域を上書きする機能や、HDDを暗号化するオプションがメーカーから提供されている場合があります。これらが有効に設定されていれば残存リスクは下がりますが、設定が有効だったかどうかを後から証明する手段は限られます。返却や譲渡の前に第三者の記録を残したい場合は、HDDを取り出して物理破壊するほうが証跡として明確です。
取り外し可否は機種によって異なる
複合機の内蔵HDDは筐体の奥に組み込まれていることが多く、取り外しに専門的な分解手順が必要な機種もあります。メーカー・機種名をお知らせいただければ、対応可否と作業方法をご案内します。当社では記憶媒体の有無確認作業(¥550/台・税込)にも対応しています。
リース返却・入替前の消去の必要性
複合機は購入ではなくリース契約で導入されているケースが多く、契約満了時にはリース会社に返却されます。返却前に内蔵HDDのデータ消去を行っておかないと、過去に印刷・スキャンした書類の情報が、返却先や次の利用者に渡ってしまう可能性があります。
内蔵HDDの取り外し・破壊
複合機の内蔵HDDは、専門的な分解手順が必要な場合があります。当社では機器から内蔵HDDを取り外し、物理破壊によって記録内容を読み取れない状態にします。
複合機HDD破壊の料金
複合機HDDのデータ消去にかかる料金は、台数や取り外しの難易度によって異なります。具体的な金額は個別のお見積りとなりますので、目安は料金ページをご覧ください。
リース返却に使える証明書
破壊完了後は、HDDごとにシリアル番号・破壊方式・作業日時を記載した記憶装置物理破壊完了証明書(一般に「データ消去証明書」と呼ばれる書類に相当します)を発行します。リース会社への返却時の証跡としてもご活用いただけます。
複合機HDD処分のご相談電話・メールフォーム
複合機・コピー機のHDDデータ消去に関するご相談は、電話・メールで承っています。機種やリース返却の時期をお知らせいただければ対応方法をご案内します。
複合機HDDの処分に関するよくある質問
リース機の返却前に消せますか?
はい、リース返却前に内蔵HDDを取り出して物理破壊し、証明書を発行することが可能です。返却スケジュールに合わせてご相談ください。
メーカー保守と両立できますか?
保守契約の内容によって対応が異なる場合があります。メーカーとの契約状況をお知らせいただければ、進め方をご案内します。