このページの要点

  • 対応種類不明でもOK。写真を送ってご相談いただけます
  • 料金要見積り(無料相談)
  • 証明書写真付き ¥550/枚・一覧 ¥2,200/枚(税込)
  • 買取破壊後の機器・媒体は1点¥11で買取し再資源化(古物商許可)

ここまでにご紹介した媒体以外にも、記録機能を持つ機器や、種類がよく分からない古い媒体をお持ちの方は少なくありません。当社では、まずはご相談いただければ内容を確認し、最適な破壊方法をご提案します。無理に自己判断で処分する前に、お気軽にお問い合わせください。

対応できる媒体の考え方

当社では、HDD・SSDを中心に、磁気テープや光学ディスク、フラッシュメモリを使った記録媒体など、データを記録する機能を持つ媒体を幅広く対象としています。機種名や規格が分からない場合でも、実物を確認したうえで対応可否を判断します。

記録媒体かどうかの見分け方

判断の目安になるのは「電源が入っている間に設定や履歴を覚えていたか」です。ネットワーク機器、監視カメラのレコーダー、計測機器、カーナビ、業務用の制御機器などは、内部にHDD・SSD・SDカード・フラッシュメモリを持つことがあります。外から見えるスロットがなくても、基板上に記憶素子が実装されている場合があるため、判断が難しいときは記憶媒体の有無確認作業(¥550/台・税込)をご利用ください。

対応が難しいケース

耐火金庫に組み込まれた機器など、特殊な筐体の分解を要するものは対応対象外です。また、産業廃棄物収集運搬業許可を前提とする処理は行っておらず、破壊後の機器・媒体は古物商許可(東京都公安委員会 第305590806398号)に基づく買取で対応します。この範囲に収まるかどうかも、事前のご相談で確認できます。

複数種類が混在している場合

倉庫やサーバールームの整理では、HDD・テープ・光学ディスク・USBメモリなどが混在した状態で出てくることが少なくありません。種類ごとに単価が異なるため、おおまかな内訳(種類と数量)をお知らせいただければ、まとめてのお見積りをご案内します。

種類が分からない媒体の相談方法

古い機器の奥から出てきた記録媒体で、名称や規格が分からないという場合もご相談いただけます。写真を撮ってお送りいただくか、実物をお持ち込みいただければ、内容を確認したうえでご案内します。

媒体に応じた破壊方法のご提案

媒体の素材や記録方式に応じて、穿孔・せん断・ディスク裁断など物理破壊での適した壊し方をご提案します。複数の媒体が混在している場合も、まとめてご相談いただけます。

不明媒体の料金の目安

料金は媒体の種類・数量によって異なるため、内容を確認したうえでのお見積りとなります。目安は料金ページをご覧ください。

対応可否のご相談電話・メールフォーム

「これは対応できるのか分からない」という段階でも、電話・メールでお気軽にご相談ください。媒体の状態や数量をお知らせいただければ対応方法をご案内します。

FAQ

その他媒体の処分に関するよくある質問

これは対応できますか?と写真で相談できますか?

はい、媒体の写真をお送りいただければ、内容を確認したうえで対応可否や処理方法をご案内します。破壊後は記憶装置物理破壊完了証明書(一般に「データ消去証明書」と呼ばれる書類に相当します)を発行できます。