HDDレコーダーの破壊・買取(録画データを物理破壊で消去)
テレビ録画用HDDレコーダーの処分方法をご案内。内蔵HDDを物理破壊し、録画データの流出を防ぎます。家電リサイクルとの関係も解説。手順は電話・メールでご案内。
このページの要点
- 対応内蔵HDDを取り出して物理破壊。録画データの流出を防止
- 料金要見積り(台数・本体買取の有無で変動)
- 証明書写真付き ¥550/枚・一覧 ¥2,200/枚(税込)
- 買取破壊後の機器・媒体は1点¥11で買取し再資源化(古物商許可)
テレビ録画用のHDDレコーダーには、家族の録画した番組だけでなく、意図せず映り込んだ個人的な内容が記録されている場合もあります。当社では、レコーダー内蔵のHDDを物理破壊することで、録画データが第三者の手に渡るリスクを抑えます。
HDDレコーダーの処分方法
HDDレコーダーの処分では、本体をそのまま不用品回収や家電リサイクルに出す前に、内蔵されているHDDのデータ対策を行うことが安心です。当社では、レコーダー内部からHDDを取り出し、物理破壊を行います。
録画データは機器固有の形式で記録されている
レコーダーの録画データは、著作権保護のしくみを含む機器固有の形式で記録されており、内蔵HDDをそのままパソコンにつないでも通常は再生できません。ただし「簡単には読めない」ことと「消えている」ことは別です。HDDを取り出して他の機器で扱われる可能性を考えるなら、HDDレコーダーの処分時に記録面自体を壊しておくのが確実です。
本体を残すか、まとめて手放すか
内蔵HDDだけを交換して本体を使い続けたい場合は、取り出したHDDのみを破壊対象としてお預かりできます。本体ごと手放す場合は、HDDを取り出して破壊したうえで、本体を古物商許可に基づき買い取ります。どちらの進め方を希望されるかを、お問い合わせの際にお知らせください。
外付けHDDを増設していた場合
USB接続の外付けHDDを増設して録画容量を増やしていた場合、そちらにも録画データが記録されています。レコーダー本体だけを処分してもデータは残るため、増設したHDDも一緒にご相談ください(外付けHDDの処分)。
録画データの流出を防ぐ内蔵HDDの破壊
録画データそのものは一般的な番組であっても、視聴履歴や録画予約の設定など、生活パターンが推測できる情報が含まれることがあります。内蔵HDDを物理破壊することで、こうした情報が読み取られるリスクを抑えられます。
家電リサイクルとの関係
HDDレコーダー本体は家電リサイクル法の対象となる場合があり、最終的な廃棄は家電リサイクルのルートに沿って行われることが一般的です。当社では、内蔵HDDの取り出し・破壊を行ったうえで、本体は古物商許可に基づき買い取ります。
HDDレコーダー破壊の料金
HDDレコーダーの破壊料金は、台数や本体買取の有無によって異なります。具体的な金額は個別のお見積りとなりますので、目安は料金ページをご覧ください。
HDDレコーダーの依頼方法(持ち込み・宅配)
持ち込み・宅配でのご依頼が可能です。本体ごとお持ち込み・お送りいただければ、内蔵HDDを取り出して破壊します。
HDDレコーダー処分のご相談電話・メールフォーム
HDDレコーダーの破壊・買取に関するご相談は、電話・メールで承っています。機種や台数をお知らせいただければ対応方法をご案内します。
HDDレコーダーの処分に関するよくある質問
録画した番組のデータは消えますか?
はい、内蔵HDDを物理破壊することで、録画されていたデータは読み取れない状態になります。作業後は記憶装置物理破壊完了証明書(一般に「データ消去証明書」と呼ばれる書類に相当します)を発行できます。
本体ごとお願いできますか?
本体ごとのお預かりについてもご相談いただけます。内蔵HDDを取り出して破壊したうえで、本体は古物商許可に基づく買取で対応します。