ハードディスク破壊サービスに寄せられる、料金・証明書・対応媒体・依頼方法などについてのご質問を、カテゴリ別にまとめました。気になる項目からご覧ください。ここで解決しない場合は、お電話・メールでお気軽にご相談ください。
当サイト全体のFAQハブとして、各ページに掲載している質問もここに集約しています。回答は要点のみ記載し、詳しい解説は各ページへのリンク先でご確認いただけます。なお当社が発行する記憶装置物理破壊完了証明書は、一般に「データ消去証明書」と呼ばれる書類に相当します。
料金について
料金の決まり方
料金は媒体の種類や台数、出張の有無、証明書発行の要否などによって変わります。具体的な金額は料金ページをご覧ください。
- 料金はどのように決まりますか?
- 媒体の種類・台数、出張か持ち込み・宅配か、証明書の発行要否などから総合的に決まります。
- 出張の場合、追加費用はかかりますか?
- エリアや訪問内容によって異なる場合があります。詳細は料金ページをご確認いただくか、お問い合わせください。
- 少量でも見積りしてもらえますか?
- 1台からでもお見積り可能です。お気軽にお電話・メールでご相談ください。
証明書について
発行する書類と買取
破壊した媒体ごとに、シリアル番号・破壊方式・実施日時を記載した記憶装置物理破壊完了証明書を発行しています。破壊後のパソコン・機器本体は、古物商許可に基づく買取にも対応します。
- 証明書にはどんな内容が記載されますか?
- 媒体ごとのシリアル番号、破壊方式、実施日時などを記載します。詳しくは記憶装置物理破壊完了証明書のページをご覧ください。
- ADECの第三者証明制度には対応していますか?
- 当社の現時点での対応状況は個別にお問い合わせください。ADEC(データ適正消去実行証明協議会)の制度そのものについてはADEC第三者証明とはで解説しています(制度解説であり、当社が認証を保有していることを示すものではありません)。
- マニフェストは発行できますか?
- 当社は産業廃棄物収集運搬業の許可を有していないため、マニフェストの交付は行っておりません。破壊後の機器は古物商許可に基づく買取で対応します。
対応する媒体・状態について
対応できる範囲
HDDだけでなく、SSD・外付けHDD・USBメモリ・磁気テープ・サーバー内蔵ディスクなど、幅広い媒体に対応しています。故障して起動しない媒体や、大量にある場合もご相談いただけます。
- SSDやUSBメモリも対応できますか?
- はい、対応しています。媒体ごとの詳細は対応媒体一覧をご覧ください。
- 壊れて動かないHDDでも大丈夫ですか?
- はい。物理破壊は電源が入らない故障品にも対応できます。詳しくは壊れて動かないHDDの処分をご覧ください。
- 大量にある場合も依頼できますか?
- はい、法人のお客様のまとまった台数のご依頼にも対応しています。法人のお客様向けページもご覧ください。
依頼方法・エリアについて
3つの依頼方法
ご依頼は出張オンサイト破壊・持ち込み破壊・宅配(郵送)破壊の3つの方法からお選びいただけます。出張対応は一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)、持ち込み・宅配は全国から対応可能です。
- 依頼から破壊完了までの流れは?
- お電話・メールでのご相談後、方法を決めて破壊を実施し、完了後に証明書をお渡しします。
- 対応エリアはどこまでですか?
- 出張は一都三県、持ち込み・宅配は全国対応です。詳しくは対応エリアをご覧ください。
個人のご利用について
個人の方に多いご依頼
個人のお客様には、持ち込み破壊や宅配・郵送破壊が人気です。パソコンの内蔵HDD、外付けHDD、HDDレコーダーなど、家庭で使っていた媒体もご相談いただけます。
- 個人でも1台から依頼できますか?
- はい、1台からご相談いただけます(当サービスは法人・官公庁のお客様が中心です)。
- 立会いはできますか?
- 持ち込み破壊であれば、拠点にて破壊作業に立ち会っていただくことが可能です。
- 家庭の外付けHDDも対象ですか?
- はい、対象です。詳しくは外付けHDDの処分方法をご覧ください。
法人の決裁・監査でよくいただくご質問
委託先審査や稟議、内部監査の場面でご確認いただくことの多い項目をまとめました。回答は要点のみ記載していますので、詳細は各リンク先をご覧ください。
内部統制・監査で問われること
- IT資産管理台帳と証明書はどう突合すればよいですか?
- 証明書には媒体ごとのシリアル番号を記載し、ご要望に応じて社内の資産管理番号を併記できます。台帳側の番号を作業前にご共有いただければ、突合しやすい形で発行します。記載項目の詳細はデータ消去証明書の発行、法人の運用は法人・オフィスをご覧ください。
- 稟議に添付できる見積書やお買取同意書の書式はありますか?
- お見積書と、古物商許可に基づく譲受けのためのお買取同意書をご用意しています。稟議・決裁に必要な記載項目があれば事前にお知らせください。お申し込みの流れは無料見積り・お申し込み、単価の一覧は料金トップでご確認ください。
依頼形態・回収の実務
- テレワーク社員の自宅にある会社PCはどう回収・破壊しますか?
- 宅配・郵送破壊(送料当社負担)は全国からご利用いただけるため、ご自宅から直接お送りいただく運用が可能です。台数や送付方法の取りまとめ方は宅配・郵送破壊をご覧ください。
- 破壊後の残骸は返却してもらえますか?
- 破壊後の機器・媒体は古物商許可に基づき1点 ¥11(税込・税抜¥10)で買取し、作業費から控除したうえで素材リサイクルへ回します。そのため原則としてお返ししていません。破壊状態の確認が必要な場合は、立会い・作業動画/写真や写真付き証明書をご利用ください。
技術的な判断
- RAID構成のNASは全ドライブを破壊する必要がありますか?
- RAIDはデータを複数のドライブに分散して記録するため、1台だけを破壊しても他のドライブに断片が残ります。全ドライブの破壊をおすすめします。詳しくはサーバー・NASの破壊をご覧ください。
- BitLockerなどで暗号化済みのPCでも物理破壊は必要ですか?
- 暗号鍵を確実に破棄できていれば、暗号化消去として一定の効果が期待できます。ただし鍵の管理履歴を証跡として示すことが難しいため、再利用しない媒体や監査・入札の要件がある場合は物理破壊を推奨しています。考え方はデータ消去ソフトの解説・SSD・M.2・NVMeをご覧ください。
ここにない質問を相談する電話・メールフォーム
ここまでの内容で解決しない場合や、個別の状況に応じたご相談は、お電話・メールにて承っております。お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
- ここにない質問はどうすればいいですか?
- お電話・メールでお気軽にご相談ください。内容に応じて個別にご案内いたします。
- 相談だけでも大丈夫ですか?
- はい、ご依頼を決めていない段階でのご相談も歓迎しております。
とくに多いご質問(要約)
証明書は必ずもらえますか?
破壊した媒体ごとに、シリアル番号・方式・実施日時を記載した記憶装置物理破壊完了証明書を発行しています。ご不明点は事前にご相談ください。
壊れたHDDや大量でも対応できますか?
はい、対応しています。故障して起動しない媒体や、法人のお客様のまとまった台数のご依頼も承っております。
費用はいくらですか?
媒体の種類や台数、ご依頼方法によって異なります。目安は料金ページをご覧いただき、正確な金額はお電話・メールでお見積りいたします。
対応エリアはどこまでですか?
出張オンサイト破壊は一都三県、持ち込み・宅配(郵送)破壊は全国から対応しています。
個人でも依頼できますか?
はい、個人のお客様も1台からご依頼いただけます。持ち込みや宅配・郵送破壊が人気です。