業種別

業種別に見るご依頼のパターン

業種ごとに、想定されるご依頼の形をまとめました。以下は一般的なご依頼のパターンであり、特定のお客様の事例ではありません。

法人・オフィス(PC入替)

パソコン入替に伴い、内蔵HDDをまとめて破壊して証明書を発行する、という場面があります。

くわしくは法人・オフィスのお客様をご覧ください。

官公庁・自治体(仕様書対応)

仕様書の要件に沿って、立会い(任意)や証明書の提出が求められる、という場面があります。

くわしくは官公庁・自治体のお客様をご覧ください。

医療・金融(要配慮個人情報)

個人情報・カルテ等を扱う機関で、記録面そのものを壊す物理破壊をご依頼いただく、という場面があります。

くわしくは医療・金融のお客様をご覧ください。

閉業・オフィス移転

閉業や移転にあわせて社内のパソコンをまとめて処分し、証明書で記録を残す、という場面があります。

くわしくは閉業・オフィス移転のお客様をご覧ください。

小規模な法人・団体

使わなくなったパソコンや取り外し済みのHDD・SSDを少量だけ、一都三県への出張オンサイトでその場で破壊する、という場面があります。

くわしくは出張オンサイト破壊をご覧ください。

お客様の声

お客様の声の掲載方針

掲載許諾をいただいた声から順次公開します

当社は、お客様の許諾をいただいたコメントのみを掲載する方針です。そのため現時点では公開できるお客様の声はありませんが、創作した体験談や匿名の「よくある感想」を掲載することはいたしません。許諾をいただいたものから、下記の枠に順次追加します。

対応できる台数・立会い・証明書の範囲

台数・立会い・証明書の対応範囲

1点のみのご依頼から、オフィスのパソコン一括のご依頼、取り外し済みのHDD・SSD単体の一括破壊まで、台数に応じた対応が可能です(1,000台以上の規模は別途お見積りとなります)。立会いのご希望、記憶装置物理破壊完了証明書の発行、破壊後の機器の買取にも対応します。詳しくは料金・費用、証明書・コンプライアンスをご覧ください。

お客様の声の掲載について

お客様の声の掲載は、お客様の許諾をいただいた範囲でのみ行います。社名を伏せた匿名掲載、業種のみの記載、台数を丸めた表記など、ご希望に合わせて調整します。ご協力いただける場合は、お問い合わせの際にお申し付けください。

場面別

場面別に見るご依頼のパターン

どのような場面でのご相談が考えられるかを、業種・状況ごとに整理しました。以下は一般的なご依頼の形であり、特定のお客様の事例ではありません。

パソコン入替にともなうご依頼

社内のパソコンをまとめて入れ替えるタイミングでご依頼いただく、という場面があります。入替後に手元へ残る旧機体の内蔵ドライブを破壊し、媒体ごとの記録を載せた証明書を資産台帳と突き合わせて保管する、という流れです。なお、リース品(所有権がリース会社にある機器)の破壊・買取は行えません。リース会社にご相談ください。法人としての進め方は法人・オフィスのお客様(台帳突合・稟議の進め方)をご覧ください。

オフィス移転・閉業にともなう一括処分

移転や閉業では、社内のパソコンや、取り外し済みのHDD・SSD単体が一度に対象となります。なお、サーバー・NASや複合機は本体の破壊(本体からの取り外し作業を含む)を現在承っておりません(サーバー・NASの処分方法/複合機・コピー機の処分方法)。これらの機器から取り外したHDD・SSDは、取り外し済みのHDD・SSD単体として承ります(機器からの取り外し作業は、ノートパソコン・デスクトップPCのみ承っています)。磁気テープの破壊は2026年8月31日をもって終了しました。退去日が決まっているため、作業日と証明書の発行日を逆算して段取りを組む必要があります。拠点数が多い場合や台数がまとまる場合の考え方は大量処分への対応、閉業・移転時の段取りは閉業・オフィス移転のお客様に整理しています。

官公庁・自治体からのご依頼

仕様書で破壊方式・立会いの要否・証明書の記載項目が指定されているケースがあります(当社の証明書の記載項目は3項目(シリアル番号・破壊方式・作業日時)で、追加・変更はできません)。仕様に合わせて対応可否を事前にご確認いただく場合があり、立会いのうえその場で破壊する形をとることもあります。要件の整理は官公庁・自治体のお客様(仕様書・立会い対応)、立会いの進め方は立会い(任意)をご覧ください。

少量のご依頼(小規模な法人・団体)

使わなくなったパソコンや取り外し済みのHDD・SSDを1〜数点だけ処分したい、という法人・団体のお客様からのご相談も承っています(個人のお客様からのご依頼は承っておりません)。一都三県であれば出張オンサイト破壊でその場で破壊します。パソコンごと手放す場合の選択肢はパソコンの処分方法とデータ消去(法人・個人別)で比較しています。

ご相談電話・メールフォーム

お電話 0120-979-467 またはメールでご相談ください。

FAQ

よくある質問

社名は伏せてもらえますか?

はい、事例掲載の際は匿名・業種のみの記載など、ご希望の範囲でご協力いたします。

同業の事例はありますか?

このページは想定されるご依頼の形をまとめたもので、特定のお客様の事例は掲載していません。ご依頼の進め方は、お問い合わせの際にご案内します。